デンソン テクニカルサポート
反転機で不具合が発生した場合はこちらにお知らせください。
テクニカルサポートからご連絡いたします。
詳細なご報告は、問題に対して最善の対策に繋がる可能性があります。
主なサービス拠点
埼玉テクニカルセンター(主なお問い合わせ先)
〒340-0808 埼玉県八潮市緑町1-14-20
TEL:048-995-5471 FAX:048-997-3909
EMAIL : [email protected]
岐阜テクニカルセンター
各拠点ではそれぞれ門型マシニングセンターを保有しており、
万が一の際は問題が起きた反転機をお近くのデンソン拠点でオーバーホール(分解修理)することができます。
反転機アフターサービス用部品在庫一覧
部品の入手が困難、反転機のボディ部へのストレスクラック発生などの理由から、
販売から30年以上経過したシリーズはアフターサービスを終了しています。
新型機種への更新をご検討下さい。
デンソンでは常時部品在庫をしており、突発的な部品の交換にも対応しています。
実績として、製造終了したシリーズでも9割を超える種類のパーツを30年間以上在庫しています。
(製罐品など、都度調達する部品もあるため10割にはなりません。)
大きな力を生み出す油圧シリンダーは主力部品ですが、
長い使用年数や頻度によりパッキンの劣化などは避けられません。
例えばこの油圧シリンダーも、
カタログに掲載されているような標準的なモデルの90°反転機用のものであればデンソンで在庫している場合も多く、
緊急時にも交換対応が可能です。
これらは顧客工場の安全と生産を維持するための、デンソンの姿勢です。
反転機
適合油圧作動油
油圧作動油は利用環境の温度差、動作圧力、反転機使用頻度、油の酸化度、水分含有率などで適切な交換時期が異なります。一日3回程度の反転で1~3年以内に交換を推奨しております。新規導入後はまずは1~2年以内の交換が望ましいです。最初の1回目は早めに行うと回路内の初期摩耗による油中コンタミナントを取り除け、潤滑も良好になり、今後の点検推奨時期を計れます。
常温下で動粘度46の引火点250℃以上の可燃性のオイルを採用しています。
※例外的に反転機を高温下で使用する場合には脂肪酸エステル系オイル(クイントルブリック-日本クエーカーケミカルなど)や
水グリコール系オイルなどの難燃性オイルを採用する場合があります。
デンソン製反転機で使用できる事が確認されているオイル商品名(2026.06.02更新)
シェルルブリカンツ ジャパン
ENEOS (3種)
GXハイランドSE-P 46
スーパーハイランドSE-P46
スーパーハイランドP46
出光 (1種)
ダフニースーパーハイドロ 46 HF-ST(採用品)
コスモ(1種)
コスモスーパーエポック UF 46
モービル